かかとの角質、ひび割れ、ガサガサのおすすめケア方法

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メディカルフットケア アンは、歩くことにストレスを感じている方の足も気持ちも軽くして

どこまでも活き活き歩いてゆける身体づくりをお手伝いいたします。

 

昨日のお客様は、カチカチかかとにお悩みでした。

年々、かかとが硬くなり、もう放っておけないと思いお越しくださいました。

 

 

かかとのごわつき、ひびわれなどのお悩みでお越し下さる方が増えています。

サロンのケアできれいになりますが、根本原因が解決されないとすぐにカチカチ、ゴワゴワかかとに戻ってしまいます

今回は、かかとのケア方法を取り入れやすい順番にご紹介したいと思います。

 

①サロンで角質ケアを受ける。

かかとの角質トラブルを繰り返している場合は、まずは専門家のケアを受けることがおすすめです。

間違った方法でセルフケアをされている方も割と多いです。

削りすぎの方が多いように感じます。

角質を削る適切な程度、頻度などアドバイスを受けられます。

また、適切に余分な角質を取り除くことで、保湿クリームが浸透しやすくなります

 

足の角質トラブルのケア

 

②毎日保湿する。

セルフケアで取り入れやすいのは、「保湿」です。

セルフケアでは、削るより保湿を優先するほうがよいです。

足裏には、皮脂腺がなく皮脂を分泌できません。

もともと乾燥しやすい部分です。

毎日、お風呂上りなどに保湿することをおすすめします。

「足を見る、触る」フットケアの基本が同時に行なえます。

毎日、足を見て触ることで足の変調にも素早く気づけます。

足の保湿方法について

 

③履物を見なおす。

足に合っていない履物を履いていると、かかとが過剰に刺激されます

(足に合っていても履き方を間違えると、足に合っていない履物と同じです。←履き方を間違えている方が非常に多いです。)

一歩ごとに足と履物がぶつかります。

刺激が繰り返されると、その部分を守ろうとして角質を厚く硬くなります。

1回1回は、軽微な刺激ですが積み重なると大きくなります。

軽微な刺激は、慣れてしまいがちで気づきにくいので要注意です。

足にトラブルがあると大きめの靴を選びがちですが、大きめの靴は足と身体の負担になります。

履物に関しては、大は小を兼ねません。

 

また、足に合っていない履物を履いていると自然な歩行ができません

自然な歩行ができないことで足のポンプ作用が働かず、下半身の循環が悪くなります

循環が悪くなると足に栄養がいきわたらず、足の皮膚のターンオーバーが遅れます

そして古い角質がたまりやすくなります。

自然な歩行ができないということは、かかとの角質トラブルだけでなく、さまざまな健康問題を引き起こします。

履物をみなおす

 

 

④食べ物をみなおす。

かかとのカサカサ、ごわつきなど足の角質トラブルにお悩みの方は、炭水化物(糖質)を摂りすぎている場合があります

何例もみていると糖質好きの方の足裏が分かるようになりました。

炭水化物(糖質)を消化するために必要なビタミンやミネラルは肌のターンオーバーを正常に保つ栄養素でもあります。

炭水化物(糖質)の摂りすぎは、皮膚のターンオーバーの乱れにつながります

③の「自然な歩行ができない」によるターンオーバーの遅れとのダブルパンチです。

栄養不足、循環不良では、健康な皮膚はつくれません。

 

また、皮膚の主な材料であるタンパク質と糖質がくっついて熱(体温)が加わると糖化がおこります。

糖化は、簡単にいえばコゲです。

焼きすぎた食パンを思い浮かべてください。

糖質を摂りすぎると皮膚は(身体も)焦げた食パンのように硬く脆くなります

 

 

さらに、タンパク質は皮膚の主材料です

材料が不足すると健康な皮膚はつくられません。

糖質を控えた分、しっかりタンパク質を摂りましょう!

 

以上、かかとの角質、ひび割れ、ガサガサのおすすめケア方法について、取り入れやすいと思う順序に紹介させていただきました。

かかとの角質トラブルにお悩みの方は、取り入れやすいところから行っていただけると幸いです。

 

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足のお悩みは、メディカルフットケア アンにご相談ください。

足も気持ちも軽くして、どこまでも活き活き歩いてゆける身体づくりをお手伝いいたします。

 

 

・予約の間隔を30分以上あけてお客様をご案内いたします。

・窓を開ける、空気清浄機にて換気と空気清浄に努めます。

・ドアノブなど手の触れるところ、床、ケアに用いる物品等の洗浄、清拭、消毒に努めます。

・施術者は健康管理に努めます。