歩き方のクセがあると足が変形して靴選びが難しくなる

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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日本人は、偏平足で足のアーチが崩れている人が多いです。

足のアーチには、体重を分散させ、クッションとして働き、上から加わる力に強い

歩くたびに循環を助けるポンプとして働く

など、健康維持のための大切な働きがあります。

 

 

アーチが崩れて足が扁平化すると、足の裏が地面にべったりくっついてしまいます。

少しバランスを崩すと転倒してしまいます。

 

足もとが不安定になるとバランスをとるために余計な筋肉が使われます

そのため、ゴツゴツした硬い脚になったり膝や腰が痛くなったり、血管が押しつぶされてポンプ機能が働きにくくなって冷えやむくみ足の疲れの原因になったり・・・

 

足のアーチが崩れる原因は、運動量の減少と考えられがちですが、注目してほしいのが、間違えた靴選び間違えた靴の履き方を続けていることです。

間違えた靴選びや間違えた靴の履き方をしていると、クセのある不自然な歩き方になります。

クセのある不自然な歩き方を続けると、どんどん足のアーチが崩れ足が変形するため靴選びが難しくなります。

年齢を重ねても履きたい靴を履いて快適に歩くためには、自分の足の特徴を把握して足に合った靴を正しく履くことが、大切です。

「足の計測と靴の選び方アドバイス」では、いつまでも元気に歩くための足と靴と身体のしくみをお伝えしています。