【高齢者の足の爪】伸びすぎ、食い込み、肥厚爪、ボロボロ爪は転倒リスクが高まります。

ブログをご覧下さりありがとうございます。

看護師による安心、安全、安楽なフットケアで安定する足もとづくり。

メディカルフットケア アンは、歩くことにストレスを感じている方の足も気持ちも軽くして

どこまでも活き活き歩いてゆける身体づくりをお手伝いいたします。

 

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの足

高齢者の足を見たことはありますか?

足の指が丸く固まっていたり、外反母趾だったり、

爪は伸びすぎ、くい込み、肥厚爪、ボロボロ爪になっているかもしれません。

 

 

 

お父さん、お母さんに介護が必要になったことがきっかけで

娘さんが気づいて連絡をくださることがよくあります。

「親の足を見たら大変なことになっていました。」

「自分ではどうしていいのか分からずに連絡しました。」

「少し触るだけでも痛がって、私では切れません。」

など。

 

高齢になると自分で足の爪を切るのが難しくなります。

足に手が届かなかったり、手指に力が入りにくかったり、目が見えにくかったり・・・

そうしているうちにどんどん爪が伸びて、変形して、

ますます自分で切るのが難しい状態になっていきます。

 

足の爪が伸びすぎていたり、変形していて靴を履くのが難しくなっている方がいます。

爪が食い込んで痛くて歩きにくくなっている方もいます。

靴下やシーツが引っかかって爪が剥がれてしまう方もいます。

足の爪にトラブルがあると歩きにくいので転倒しやすくなります。

 

次にお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんに会うときは

いつもの声掛け確認だけでなく、実際に足を見ていただけるとうれしいです。

 

 

適切なケアで足は健康的に美しくなります。

いつまでも元気に歩くために大切な足。

 

自分での爪切りが難しい。

ご家族、介護に携わる方で爪切りが難しい。

伸びすぎている爪や変形している爪に気づいたときはご相談いただけると幸いです。

 

 

・予約の間隔を30分以上あけてお客様をご案内いたします。

・窓を開ける、空気清浄機にて換気と空気清浄に努めます。

・ドアノブなど手の触れるところ、床、ケアに用いる物品等の洗浄、清拭、消毒に努めます。

・施術者は健康管理に努めます。