足の大きさ

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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二本足で「立つ」ということは、とても高度な動作といわれます。

なぜ高度なのか?

それは、背骨が身体の中心を通るのではなく、身体の後方を通り、内臓は前方にあるからです。

しかも極めて狭い足の裏(全身の2%の面積)で身体を支えています。

 

 

そのような高度な運動を可能とする人の足は、体重あたりの足のサイズが、他の動物よりも大きいと言われています

たとえば、人より何十倍も重いゾウの足は、40㎝位だそうです。

ちなみに、体重50キロの私の足のサイズは、24㎝です。

二本足で立って歩く人には、大きな足が必要だったんですね。

生物の変化の過程は、面白いですね。