巻き爪の悪化予防は爪周りのお掃除と足もと環境のみなおしが大切

こんにちは。

快適歩行アドバイザーの中谷です。

ブログをご覧下さりありがとうございます。

メディカルフットケア アンは、歩くことにストレスを感じている方の足も気持ちも軽くして

どこまでも活き活き歩いてゆける身体づくりをお手伝いいたします。

 

先日、ブログを読んでお越し下さったお客様のお悩みは巻き爪でした。

爪は巻いていますが、痛みは強くないとのことです。

立ち仕事のため今後痛みがでてくると働けなくなると心配になりお越し下さいました。

 

 

爪は巻いていますが痛みは強くないこと。

仕事は、スニーカーOKな環境。

足を整える靴下の着用が可能。

などお客様と相談しながら今回は、補正具は使用せず足爪ケアにて様子をみることにしました。

 

爪と皮膚のすき間をお掃除して爪の長さと形を整えます。

巻き爪の痛みや進行予防には、爪周りのお掃除がとても大切です。

そして、根本原因の足のゆがみや歩き方のクセを見直すことが必要です。

根本原因を解決しないままだと矯正をしても再発します。

 

巻き爪の原因はいろいろあります。

なかでも足指の腹で正しく地面を押さえられない歩き方をされている方がおおいです。

歩くときは足指の腹全体でまんべんなく地面を押す動きが大切です。

外反母趾や歩き方のクセなどがあると足指の腹全体で地面を押すことができません。

地面を押す力が偏ることで爪も偏りながらのびます。

 

巻き爪の原因になる外反母趾や歩き方のクセの改善には、靴の選び方や靴の履き方を見直すことが大切です。

足と爪の部分的なケアと同時にそれを取り巻く環境も整えると再発しにくくなります^^

巻き爪にお悩みの方はぜひご相談くださいませ。

 

 

・予約の間隔を30分以上あけてお客様をご案内いたします。

・窓を開ける、空気清浄機にて換気と空気清浄に努めます。

・ドアノブなど手の触れるところ、床、ケアに用いる物品等の洗浄、清拭、消毒に努めます。

・施術者は健康管理に努めます。