【失敗しない靴選び】靴の試着で気をつけること

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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いつまでも健康に快適に歩くためには、足に合う靴が欠かせません。

雑誌などで見る靴は美しく、モデルさんも素敵な笑顔で快適そうに見えますね。

しかし、いざ自分が履いて歩いてみると、痛くて歩けなかった・・・

という経験は、ありませんか?

 

 

履いているだけと、履いて歩くのは、違うのですね。

だから、試着時に「大丈夫!」と思って購入しても、いざ歩いてみて後悔するのです。

では、後悔しないためには、どうしたらよいのでしょうか?

 

後悔しないためには、「試着の時間」を増やして下さい

今まで痛くなった靴の試着時間は、5分以下ではありませんか?

靴を購入する時は、「この靴を履いてどれくらい歩くのか?」を自分に質問してみましょう。

今までの試着時間が5分以下だとしたら、10分に伸ばしてみましょう。

店内で10分間は靴を履いて過ごしてみましょう

あなたの足にぴったりな靴が見つかる一歩です。

 

「店員さんに気をつかってできない・・・」という方も多いと思います。

そんな場合は、お任せください。

足の計測と靴の選び方アドバイスでは、靴の正しい履き感を体得してもらうために、試着用のパンプスを用意しています。