痛くならないブーツの選び方

こんにちは。

メディカルフットケア アンの中谷です。

ブログをご覧下さりありがとうございます。

 

ここ数日でグッと秋らしくなりましたね。

季節の変わりめ。

靴屋さんでは、ブーツが並び始めています。

 

ブーツを履いて歩いているとつま先が当たって痛い!

そんなお悩みはありませんか?

 

そんなお悩みを解決する、ブーツ選びのポイントがあります。

購入時にチェックするべきポイントをご説明いたします。

そのポイントさえ押さえておけば、もっともっと快適にブーツが履けますよ^^

 

ズバリ!そのポイントは「甲周り」のフィット感を確認することです。

甲周りのゆるいブーツは、痛くなりやすいです。

歩いているうちに、靴の中で足が前に滑ります。

そして、靴の先端につま先が当たって痛くなります。

 

※前滑りについてはこちらをご参照ください。

 

快適に歩けるブーツ選びは、甲周りがフィットするものを選ぶのがポイントです。

ブーツを試着して(靴を履く時は、足のかかとを靴のかかと部分にしっかりフィットさせてください。

 

 

写真の赤印の部分にフィット感はありますか?

足の甲と靴の生地の間に空間はできていませんか?

変なシワが寄っていませんか?

 

 

・生地が摘まめるのは、かなりゆるすぎる。→前滑りをおこす。→痛くなる。

・そのブーツを履く時のフットウェア(タイツ、ストッキング、靴下、素足・・・?)によってもかなり違う。→靴を買いに行くときは、その靴を履く時に着用するフットウエアを持参する。

 

甲周りにゆとりがあればあるほど、靴の中で足が前滑りをおこして痛みをおこしやすくなります。

靴に関しては、「ゆとりがある=楽」は当てはまりません

 

「今持っているブーツは、全滅だわ💦」

という方のために、ブーツの簡単調整法もお伝えしますね。

 

以前お伝えした「長靴の調整法」と同じです。

 

足と靴の間の空間がうまる程度の厚めのインソールを敷いて下さい。

これだけでもかなり履き心地が変化します^^

 

 

もっとしっかり靴の選び方を知ってからブーツを買いに行きたい。

自分でブーツを調整してみたけどしっくりこない。

という方に「足の計測と靴の選び方アドバイス」はおすすめのメニューです。

快適な秋、快適に歩きましょう!

ご相談お待ちしています。