オーダーシューズの試着に行ってきました。

こんにちは。

和歌山・メディカルフットケア アンの中谷です。

ブログにご訪問下さりありがとうございます。

 

某有名企業が開始したオーダーシューズの試着に行ってきました。

シューズの足長は21.5㎝から26.0㎝、足幅はS・M・Lから選べる話題のお店です。

ヒールの形や素材、色も選んで組み合わせることができます。

 

 

私の足囲は、左Aワイズ、右AAワイズです。

足幅Sでも多分幅広すぎると予測していたので、「試着だけになってもいいですか?」と確認しました。

「ぞうぞ、自由に出して履いて下さい。」とのお返事。

その後、店員さんからは、計測の提案はなく放置状態でした。

合うのがあれば、もちろん買う気はある態度で確認したのですが・・・

靴の選び方を知っている私にとっては、放置されても問題ないのですが、靴の選び方や本当に自分の足に合った靴の感覚を知らない方だと難しいと思いました。

 

予想通り足幅Sは、ブカブカでした。

足幅Sのワイズを確認するとAワイズに相当するとのことです。

「ありえない。いい加減や・・・」(心の声)

 

その後、厚め、薄めの中敷きを二種類出してきてくれ、「これを敷いたらどうですか?」と渡されました。

靴へのセットの仕方のアドバイスは、ありませんでした。

中敷きをどこにどのようにセットするのかによっても靴の履き感は、非常に変化します。

これについても、中敷きの適切な使用方法を知らない方には難しいと思いました。

 

分厚い方の中敷きを2枚、適切な位置にセットしましたが、歩いていると靴が脱げそうでした。

分厚い方の中敷きの厚さを確認すると2.7ミリとのことです。

2.7ミリの中敷きを二枚敷くということは、2ワイズ以上小さくなるということです。

足幅Sのオーダーシューズは、ワイズA相当とのことでしたが、2.7ミリの中敷きを2枚セットしても私の足には合いませんでした。

中敷き調整はできる限りシンプルにしたいので、2.7ミリ二枚というのもありえませんが・・・

 

表示に惑わされないように、自分の足の感覚が大切です。

そのため、私のサロンでは、本当に自分の足に合った靴の履き感を体得して頂くことに力を入れています。