分厚くなり伸びない足の爪のお悩み

 

昨日のお客様は、分厚くなるばかりで伸びない足の爪にお悩みでした。

 

 

爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)と言います。

靴を履くと爪が当たってズキズキ痛くなりお越しくださいました。

靴が合っていないと思いながらも、毎日ウォーキングをされていて

気づくと足の爪が伸びなくなっていたとのこと。

 

合わない靴を履いての運動は、爪の周囲に炎症を起こし、爪母(新たに爪が作られる部分)を傷つける原因になります。

爪母が新しい爪を作っていくときにスムーズに伸びることができず、爪が重なり肥厚してしまいます。

 

 

機能していない部分の爪を丁寧に取り除きます。

爪と皮膚のすき間の汚れをお掃除して除圧し、スムーズに爪が伸びやすい環境に整えます。

 

そして靴を確認。

サイズは合っていましたが、履き方に問題が・・・

靴紐がユルユル状態

毎回、靴紐を結び直すことをせず履かれていました

これって、普通じゃない?」と感じられる方が多いかもしれません。

しかし、この履き方が足のトラブルを起こす大きな原因になります。

みんな普通にしている履き方・・・

だから、足のトラブルが絶えないのです。

 

靴を履く時は、靴のかかとと足のかかとがずれないように甲の部分をフィットさせて靴紐を結ぶ

これをするだけで靴の履き心地が大変よくなります

そして、足のトラブルも起こしにくくなります

ウォーキングをされている方もこれから始める方も、ぜひ正しい靴の履き方を実践されてください。