快適なサンダルの選び方

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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毎日、暑いですね。

足もとは、サンダルの方も増えてきました。

私も涼しいサンダルは、大好きです。

しかし、サンダルは足もとが不安定になりやすい履物です。

自分の足に合っていないサンダルだと不安定な歩行になってしまいます。

 

不安定な歩行

余計な筋肉が使われる

筋肉が疲れ、筋肉にコリができる

むくみやすくなる

脚が太くなる

という、負のスパイラルに陥ります。

ハイヒールや厚底、逆にうすすぎる底では、さらに、足への負担が大きくなってしまいます。

 

【夏の足もとを涼しく快適におしゃれするサンダル選びのチェックポイント】

●親指と小指のつけ根がしっかりホールドされている

●底が厚すぎない、うすすぎない、足の曲がる位置で、曲がる底

●鏡で横から見て、サンダルの底と足裏がすき間なくピッタリフィットしている

●ヒール高すぎず、面積が広い(太い)もの

 

 

サンダルも絶対に前滑りをさせてはいけません。

前滑りを制御できると足はとても快適になり、足のトラブルも起こしにくくなります。

夏の足もと、おしゃれに快適に過ごしましょう。