足の小指のタコは外重心になっているお知らせ

こんにちは。

メディカルフットケア アンの中谷です。

ブログをご覧下さりありがとうございます。

 

「自分で削ってもすぐにできてくるから、一度きちんとケアして欲しいと思って・・・」

とお越し下さったお客様は、足の小指の付け根にできたタコにお悩みでした。

 

【before】

【after】

 

タコは、繰り返される刺激から、その部分を守るために角質が増殖してできてきます。

削ってもまたすぐにタコができるのは、根本原因である刺激をそのままにしているからです。

 

小指の付け根にできるタコは、外重心になっていることを教えてくれています。

外重心になっていると歩いているときに外側へ揺れやすくなります。

自分の姿勢や歩き方は、自分では分かりにくいものなので、たまにはガラスに映った自分をチェックしてみてくださいね。

自然な美しい姿勢や歩き方は、身体の中心軸の安定性から生まれます

中心軸の安定性を保つためには、インナーマッスルをつかうことが大切だと言われます。

 

・足の小指のタコ

・足の小指の爪が小さくなっている

・靴底の外側が早く減っている

など当てはまるものはありませんか?

 

外重心というのは、インナーマッスルがつかえず身体の外側ばかりに力がかかった状態です

身体の外側の筋肉(アウターマッスル)ばかりをつかうので、どんどん太ももが外に張ってきたり、ふくらはぎがゴツゴツしてきます。

アウターマッスルは、太くなりやすいのです。

下半身ダイエットに悩む方も外重心になっていることが多いです。

インナーマッスルは鍛えても太くなることはありません。

インナーマッスルを鍛えることでアウターマッスルの負担が減りほっそりします。

 

インナーマッスルは、身体の深部の筋肉なので見えません。

そのため、はじめは意識しないとなかなかつかえません。

しかし、足に合った靴を正しく履くことでインナーマッスルを刺激しやすくなります

 

放っておくと加齢とともにどんどん衰えてきます。

・姿勢が悪くなる

・体型が崩れてくる

・O脚になってくる

・膝が痛くなってくる

・腰が痛くなってくる

・尿漏れ。

などなど

 

足もとを整えて中心軸を一緒につくっていきましょう!