「ヒールダコ」は身体の歪みのサイン

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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フットケアにご来店下さるお客様の中で多くみられるのが、足の指の付け根の真ん中にできるタコやウオノメです。

この部位にできるタコは、ヒールダコとも呼ばれます。

 

 

ヒールダコ」は、横アーチが崩れ開張足になっているサインです。

 

出所:https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/metatarsus_latus/

 

人間の足には3つのアーチがあり、上手くバランスをとり立ち姿勢が安定するようになっています。

 

 

ヒールダコ」は、自覚しにくい足の骨格の崩れ=身体の歪みを知らせてくれています。

いつまでも元気に歩くために、ぜひこの部分のタコをチェックしてくださいね。

足に合った靴を履いて、歩き方を見直すことで身体のバランスが整います。

「足の計測と靴の選び方アドバイス」では、いつまでも元気に歩くための足と靴と身体のしくみをお伝えしています。