ゆるゆる靴はタコやウオノメの原因になります

 

こんにちは。

メディカルフットケア アンの中谷です。

いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

 

昨日、親指の付け根にできたタコのケアにお越し下さったお客様です。

 

before

after

 

履いて来られた靴をみせて頂くと、スリップオンタイプです。

(スリップオン=靴ひもや留め具がなく足をすべり込ませて簡単に着脱できる靴)

普段からゆるめの靴を履いているとのことです。

 

靴は、ゆったり柔らかい方が足に良いと思われがちですが、それは、間違いです。

ゆるい靴を履いていると無意識のうちに、靴の中で足が動くのを止めようとして足が力みます。

 

昨日のお客様の場合は、靴の中で足が前滑りするのを親指の付け根あたりで止めるような歩き方になっているようです。

一歩ごとにその部分に圧迫や摩擦が加わりタコができてしまいます。

お履きの靴には、ゆるい部分にインソールを入れて、少しでも足にフィットさせることをアドバイスさせて頂きました。

 

タコやウオノメのケアにお越し下さるお客様の多くは、ゆるすぎる靴を履かれています。

タコやウオノメの根本解決には、靴の見直しが重要です。