ウオノメが出産後に痛くなってきました。

 

角質トラブルのケアにお越しくださった、はじめてのお客様です。

一か月ほど前からウオノメが痛くなりお越しくださいました。

お話を伺うと、先月ご出産されたとのことです。

「おめでとうございます!」

 

足をみせて頂くと足のアーチが低下して「開帳足(かいちょうそく)」の状態になっていました。

>>>「開帳足」について

 

そして、足指の付け根部分にウオノメができています。

 

※写真はイメージです。

 

巻き爪、内反小趾、ハンマートゥなどの足トラブルもみられました。

また、むくみ、冷え、腰痛もあります。

これらの足や身体のトラブルもすべて「開帳足」が影響します。

 

ずっと以前からウオノメはできていたそうですが、痛くなりだしたのは出産後(一か月ほど前)です。

妊娠、出産、育児期に足には、大きな負担がかかるので注意が必要です。

 

 

・出産に備え関節がゆるむホルモンがでることで足の骨格もゆるむ。

  ↓

・体重増加による足への負担が増える。

・出産後は、赤ちゃんを抱くこととで足への負担が増える。

・育児用品など買い物が多くなり、足への負担が増える。

・自分のことは後回し。

  ↓

・足の骨格が崩れる

など、など・・・

説明させていただきました。

 

「骨盤は、気にしていたけど、足は意識していませんでした。」とお客様。

妊娠、出産、育児期は、骨盤と同等に足もケアすることが大切です。

 

今日は、ウオノメの芯を取り除き痛みは消えていますが、根本原因を放置していると、またすぐにウオノメができてきます。

お忙しい時期だと思いますが、根本解決のための「足の計測と靴の選び方アドバイス」をおすすめいたしました。

足の骨格を整える靴の正しい選び方、正しい靴の履き方を実践して頂くことで足のトラブルは繰り返しにくくなり、身体も整います。

まずは、お母さんに靴についての正しい知識を持っていただき習慣化して頂くことで、赤ちゃんからの足育につながるとうれしいです!