軸ができない

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今日は、子どもの頃の話しです。

子どもの頃、居合道や剣道、水泳などの習い事をしていました。

 

その時の思い出のひとつです。

居合道の先生からよく「フラフラしている!」と指導を受けたことを覚えています。

 

一所懸命に軸をつくろうとするとすればするほどフラついてしまいます。

そしてまた指導を受ける・・・

先生の指導は、「気合が足りない!」的な感じです。

 

今、考えると私がビシッと安定することができなかったのは、左足の外反偏平足のせいだと思います。

居合道の素足で形という様式のスポーツは、向いていなかったのかもしれません。

子どもながらに分かっていたのか、居合道より水泳のほうが圧倒的に好きでした。

その後、スキューバダイビングにハマったのも、気付かないうちに歩くということにストレスを感じていたからかもしれません。

 

足のことを知って、自分の足をケアすればするほど、足が好きになり、歩くことが好きになりました。

歩くことがしんどい、苦手と感じている人でも、自分の足のことを知れば、きっと気持が変化すると思います。

ストレスなく歩けることは、心身の健康のために大切だと実感しています。