偏平足に気づいたら、すぐにフットケアを開始しよう!

 

子どもの頃、素足を見られるたびに「偏平足だね。」と言われました。

 

 

数年前までは、「偏平足」と言われても何とも思っていませんでした。

しかし、今は、「もっと早く偏平足が不利だということを知りたかった。」という気持ちです。

 

気づいた時は、私にとって衝撃でした。

それからは、一所懸命に足のセルフケアをしました。

そうすることで、とても足が楽になり、身体が軽くなりました。

「足のアーチは、本当に大切。」と身にしみて感じています。

 

足の3つのアーチについて

足の3つのアーチ構造は、ドーム状になっていて身体を安定させ、守っています。

その中で、土踏まずを形成しているのが内側縦アーチです。

 

出所:https://blog.inner-fact.co.jp/5finger-socks

 

アーチ構造には、上から加わる力に強く、力を分散するなどの性質があります。

 

 

足のアーチ構造があることで、人間は、姿勢を保ち、足にかかる衝撃を吸収し、効率よく疲れず歩くことができます。

そのため、偏平足などで足のアーチ構造が歪んでいると、長時間歩けません。

昔の私は、ショッピングをしていても少し歩くとカフェを探して休憩するといった感じでした。

本当に歩くだけで疲れたのです(涙)。

 

足のアーチ構造の歪みは全身に影響する

偏平足の状態になると、その歪みは次々と連鎖して全身に影響します。

 

 

 

出所:https://mikapt.comより改変引用

 

偏平足の状態で足のアーチ構造が低下していると、スネの骨や太ももの骨が内回りに回転し、反り腰を引き起こします。

反り腰による腰への負担で、腰痛を引き起こしたり、スネの骨や太ももの骨が、必要以上に回転することで、膝関節への負担が増し、膝の痛みにつながることもあります。

 

足のアーチ構造を維持して元気に歩くために

足のアーチ構造は、筋肉に支えられてできています。

歩くとすぐに疲れる、膝や腰が痛くなるなどの症状は、ありませんか?

脚だけでなく足も意識することで、今よりもっともっと快適に歩けるようになりますよ!

私自身、足のアーチをケアすることで、身体が想像以上に軽く快適になりました。

この快適さを多くの人に体感していただきたいです。

>>>「生涯歩くために欠かせない「足の3つのアーチ」」