「歩くと疲れる」から「歩いて疲れをとる」身体に

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日、足の計測と靴の選び方アドバイスに来られたお客様。

「ショッピングでは、すぐに疲れてカフェを探してしまいます。」

「歩いて疲れがとれるなんて、信じられません。」と話されました。

 

私も昔は、お買い物に出かけると1時間もたずにカフェで休憩していたことを思い出しました。

そんな女性、きっと多いですよね。

今では、「ちょっと疲れたな~」と思ったときこそ、歩いてリセットできています。

 

足に合った靴を正しく履いて歩くと、自然に身体が整うこと。

血流がよくなり、むくみがすっきりすること。

筋肉のコリがとれて、腰痛や肩こりが緩和されること。

循環が促進されること、足裏から刺激が入ることで気分もすっきりすること。

を実感しています。

 

お客様の足を計測すると、2サイズも大きな靴を履いていました。

「2サイズも!」と思うかもしれませんが、めずらしくありません。

 

大きい靴を履いていると、気付かないうちに靴が脱げないように足が緊張します

これでは、歩けば歩くほど疲れます

 

暖かくなって外出が多くなる季節、足に合う靴の選び方を身につけて、今より健康的に歩きはじめませんか?

「足の計測と靴の選び方アドバイス」では、いつまでも元気に歩くための足と靴と身体のしくみをお伝えしています。