足のトラブルを予防する爪の切り方

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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お客様の足の爪をみていて思うのは、深爪の方が多いことです。

今日は、足のトラブルを起こしにくい爪の切り方についてお伝えします。

 

【深爪の例】

これは切りすぎです。

 

深爪がよくない理由

それは、足の指の骨が、指の先端まで達していないからです。

 

 

もし、爪が無かったら

骨が達していない部分は、ぐにゃぐにゃします

思うように力が伝わりません

バランスをとるのがとても難しくなりますし、踏ん張れないので転倒しやすくなってしまいます

 

 

正しい爪の切り方

爪切りでは、一気に切りたい気持ちを押さえて

指先まで爪が覆うように、白く伸びた部分を2mm程度残しておいてください

 

出典:http://www.sinwa-clinic.com/archives/836

 

形は、四角をイメージして両サイドをほんの少しカットします。

 

 

このような切り方をされている方が大変多いのですが・・・

↔の部分の皮膚が邪魔をして、爪が伸びにくくなり、分厚くなる可能性があります。

そして、両サイドは、皮膚にくい込みやすくなります。

 

 

私たちは、立って歩く時、地面から力を受けています

地面からの力をしっかりと爪で受け止められる状態をつくることが大切です

爪切りでお困りの方は、お気軽にご相談ください。

 

こちらの記事も参考にして下さい。

*足の小指の爪は小さくなっていませんか?

*足の小指の爪は、ありますか?