介護予防フットケアでスイスイ歩ける足もとに

こんにちは。

和歌山・メディカルフットケア アンの中谷です。

いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

 

ご家族様からのご依頼で、今年4月から訪問フットケアをご利用いただいている方です。

左から4月→6月→8月

初回は、お顔をしかめて、足に触れる寸前に「痛ーい!」と訴えがありました。

反りかえった爪が皮膚にくい込み、常に痛みがある状態で、それを触られるのが怖かったのですね。

足に触れられることにビクビク。

ご本人様にとっては、大変なストレスになります。

 

反りかえった爪では、靴を履くのも大変です。

一歩一歩に痛みが伴い、歩く気にもならないでしょう。

また、お布団が爪に引っかかり、いつ剥がれてもおかしくない状態です。

 

爪がまっすぐ素直に伸びやすいように、爪と皮膚の間に溜まった古い角質や汚れをしっかりお掃除。

機能していない部分の爪をカットして形を整えます。

 

月に1~2回のフットケアを4カ月。

すくすくと爪が伸びてきてくれています。

 

今では、訪室すると「爪切りのお姉ちゃんや~。待ってたよ~。」と笑顔で迎えてくれます。

フットケア中もニコニコ、近況を話して下さいます。

靴を履く時の痛みもなくなりました。

 

どうすればよいのか分からない足の爪、お気軽にご相談ください。

訪問フットケアの詳細