痛くなかった靴が、近ごろ痛い理由

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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昨日のお客様、春におすすめしたパンプスを購入。

人生初!足にフィットするパンプスを手に入れられたのですが・・・

「近ごろ、そのパンプスを履くと痛い!」とのことでした。

 

 

この症状は、想定内。

春の段階でお客様にも

「涼しくなるころには、調整が必要になりますよ。」

と説明済みです。

 

早速、足を計測しました。

ワイズが、右4ミリ 左6ミリ 小さくなっていました

足に合う靴を履いて日常歩行をされるだけで、ワイズが引き締まる方が多いです。

*https://shoeschoolitaly.com/measure/より引用

 

季節によっても変化します

夏は、発汗を増やすために皮膚の表面積が大きくなるため、ワイズも大きくなる傾向があります。

 

春に説明していたので、お客さまも不安になることなく

きちんと2回目の足の計測と靴の選び方アドバイにお越し下さいました。

中敷きを調整させて頂くと、フィット感がもとに戻りました。

 

足の大きさは、日内変動もあり常に変化します

気圧の変化、ホルモンバランス、歩行の質など

「こういう時に変化しやすいですよ。」

ということは、説明できますが、変化の程度は、個人差が大きいため

足のトラブルを予防するためには、「変化の程度は、自分で知る!」ことが大切です。

 

「足の計測と靴の選び方アドバイス」では、足の大きさの日内変動にも対応できるよう、市販のインソール活用術もアドバイスしています。