足への体重のかかり具合を知りたくて

こんにちは。

和歌山・メディカルフットケア アンの中谷です。

いつもブログをご覧下さりありがとうございます。

 

先日、和歌山市内で鍼灸院をされている樋川マサ様がお越し下さいました。

以前から「足への体重のかかり具合を知りたかった」とのことです。

その時の様子をブログで紹介して下さいました。

足の計測パート1

ありがとうございます!

やや右足のアーチが崩れているようでした。

 

足の計測と靴の選び方アドバイスでは、履きたい靴に合わせてアドバイスを行います。

マサ様は、普段はスニーカーを履くとのことです。

 

マサ様の足を見て一番気になったのは、足の指の関節部分にできたタコ。

※写真はイメージです。

この部位にできるタコは、靴の中で足が前に滑って、つま先が靴の狭い部分に押し込められて、足の指が丸まっているサインです。

 

マサ様と一緒に前滑りを起こさない正しい靴の履き方を実践。

足の計測パート2

「私の足の指は自由に動く!」

「ひらける!!」

「遊んでるぅ!!!」

とても嬉しいご感想をいただきました^^

 

靴の中で足の指が自由に動くことは、想像以上に大切なことなんです。

マサ様から「指が自由」という言葉を頂き感動♡

ありがとうございます!

 

【夢の靴職人サルヴァトーレ・フェラガモ氏のお言葉】

まずは、土踏まずを支えるという感覚を知らなければならない。

次に、つま先は自由でなければならない。

土踏まずがフィットすることと、つま先が動くこと。

つま先がきつくない限り、出来るだけ幅の狭い靴を履くことが大事なのだ。