ふかふかモコモコの靴は温かそうですが、歩く日の外出には不向き

こんにちは!

看護師による安心・安全・安楽なフットケアで安定する足もとづくり

足の看護師、中谷です。

いつもご覧下さりありがとうございます。

 

 

年末はすごーく寒くなるようですね。

怖い、怖い・・・

冷え対策、どんなことをされていますか?

 

 

足の看護師として、おすすめの冷え対策は

足に合った靴を履くことです!

足に合った靴を履いて歩くことで、血流がスムーズになり冷えにくくなります。

 

 

足の冷えがつらい!という方、

ぜひ、普段履いている靴をチェックして下さい。

緩い靴を履いていませんか?

靴紐は緩く結んだまま脱ぎ履きしていませんか?

ふかふかモコモコの靴を履いていませんか?

 

 

 

 

足と靴がフィットしていないと、足や足の指が緊張します。

靴が脱げないように無意識のうちに、足は靴をつかむ動きになって緊張してしまうのです。

緊張すると血流が滞りがちになりますよね。

肩こりと同じように・・・

 

 

しかし、正しい靴のフィット感を知っている方は非常に少ないのが日本の現状です。

緩い靴に慣れていると、足に合った靴を履いた瞬間は、窮屈に感じる場合が多いです。

正しい靴の選び方を知らなかった頃の私は、窮屈に感じる靴なんて絶対に買いませんでした。間違いだらけの靴選びをしていたのです(涙)

 

 

【足に合った靴を履いて歩くと】

足の指で地面を押すことができます。

足の指を使うことで、ふくらはぎのインナーマッスルが連動します。

ふくらはぎのインナーマッスルが収縮することで発熱し

血液や、リンパが温められます。

ふくらはぎのインナーマッスルの収縮に連動して、血液やリンパの流れが促進され全身を巡ります。

内側から足が温まります^^

 

 

足に合った靴を履いて歩くと、足の指を正しく使えます!

筋肉は同時に二つの動きはできません。

靴をつかむ動きがでると、地面を押す動きはできなくなるのです・・・

 

 

ふくらはぎ部分の断面。

血管は中心部を通っています。

 

血管を挟んでいる筋肉は足の裏を通って足の指の筋肉と繋がっています。

そのため、足の指を使った歩き方が大切なんです。

 

 

足の指を使った正しい歩き方ができると

ふくらはぎのインナーマッスルが収縮し発熱し、循環を促すポンプの役割も果たしてくれますので

冷えにくく、浮腫みにくくなりますよ。

 

 

正しい靴選びから、冷え対策をしてみたくなりませんか?

冷えと浮腫みの根本解決法です。

どうぞ、ご相談くださいね^^

 

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