【かかとのヒビ割れケア】かかとの角質の削りすぎにご注意!保湿が大切です

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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かかとの角質の削りすぎにご注意!保湿が大切です。

昨日、はじめてのお客様がかかとのヒビ割れケアにお越し下さいました。

寒い時期はいつもかかとがヒビ割れてしまうそうです。

 

見せていただくと、確かに深くひび割れています。

長年セルフケアで削り続けていたことで、角質が硬く厚くなっています。

削りすぎてしまうと、自分の皮膚を守ろうとして、角質が更に厚くなってしまうのです

 

施術後はふわふわに^^

この状態を少しでも長く保ちたいですよね。

お客様には、ホームケアのコツをお伝えしています。

 

ホームケアのコツ

・角質は削りすぎないように。

・足の裏には皮脂を分泌する皮脂腺がないので、もともと乾燥しやすい部位です。

お風呂上りの皮膚が柔らかいうちにフットクリームで保湿をしましょう。

・ベタつきが気になる場合は、軽くティッシュでオフして靴下を履きましょう。

 

角質が分厚くなっていると、クリームが浸透しにくくなります。

先ずは、サロンで適切に角質のケアをされるとホームケアがスムーズにすすみますよ。

乾燥する季節、どうぞお気軽にご相談ください。