むくんでいる足、むくんでいない足、靴はどちらに合わすべき?

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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靴屋さんに靴を買いに行くとき、自分の足は今、むくんでいるかむくんでいないか

考えたことはありますか?

 

むくんでいるか、いないか?

このタイミングを意識して靴屋さんに行くことは、大切です。

 

足の大きさは、24時間365日、変化し続けています

朝はスッと入った靴が、夕方にはパンパン。

逆に、朝はキツめだったのに、歩いているとかかとがパカパカ・・・

季節によって、夏はむくみやすく、冬はむくみにくい

歩き方やホルモンバランスも影響します

 

サイズの増減、ワイズの増減、

どこが大きくなるか、小さくなるか、個人差も大きいです。

そのため、24時間365日、足にピッタリの靴はありません

靴選びでは、自分の足の特徴を知ることが大切です。

 

「靴の購入は、夕方、むくんでいる時に」と言われることもあります。

しかし、むくんでいる足が本当のあなたの足の状態ではありません。

 

むくんでいる足に合わせた靴では、いつまでたっても足はむくんだままです。

むくんでいる足に合わせた靴では、正しく歩けないからむくむのです。

むくんでいない本当のあなたの足の状態に合わせた靴を、正しく履いて歩くことができると、足はむくみません。

 

「足の計測と靴の選び方アドバイス」では、足と靴と身体のしくみをお伝えしています。

むくまない靴の選び方や履き方をアドバイスいたします。