当たって痛い外反母趾の痛みを解消するには

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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少しずつ暖かくなり、外出の機会も増えてきますね。

先日、訪問看護の仕事で訪れた施設の看護師さんに呼び止められ

外反母趾の相談を受けました。

 

徐々に外反母趾が進んできてどんな靴を履いても痛いそうです。

靴紐がユルユル状態でスニーカーを履かれていました。

 

その場で、靴の履き方をご説明しました。

かかとトントン靴紐の締め方です。

 

【正しく靴を履いた後のご感想】

「わぁ、全然ちがう!同じ靴とは思えない!痛くないです!!」

「足が軽いです!!」

 

外反母趾の痛みをがまんしている方

当たると痛いから、緩い靴を履いていませんか?

緩い靴を履くから、靴の中で足が動いて当たって痛くなるのです。

足に靴をフィットさせると当たって痛くなることはありません