【痛くならない靴の選び方】幅広足さんのための靴選び

 

足の縦アーチが低下している状態を「偏平足」と言うように、足の横アーチが低下している状態を「開張足(かいちょうそく)」と言います。

幅広足さん多くは、「開帳足」の状態です。

 

出所:https://blog.inner-fact.co.jp/5finger-socks

出所:happyvalue.qj.shopserve.jp

 

開張足の方は、体重のかかった自分の足を上から見下ろすと、幅広足に見えます

横アーチが低下して、幅広足に見えるだけなのですが、足の親指や小指の付け根が靴に当たって痛いため幅広の靴を選びがちです

すると、靴によるサポートが効かず、ますます足幅が広がります

ウエストがゴムのスカートやパンツを履いていると、歯止めが効かずおなかが出てくるのと同じです。

>>>「あなたの足は、幅広ではありません!」

 

おなかの場合は、コルセットで形を整えます。

足幅が広がるのを予防するのも同じです。

足の締めるべきところを靴ひもで締めます

 

きゅうくつな靴は痛い」というのは、間違った思い込みです。

足と靴の間にすき間があるから、足が靴にぶつかって痛いのです。

足に靴を合わせて、足と靴を一体化することが大切です。

足に合う靴を正しく靴選び、正しく履くことができれば、足が靴に当たって痛むことはありません。