あなたの足は、幅広ではありません!

こんにちは!

看護師による安心・安全・安楽なフットケアで安定する足もとづくり

足の看護師、中谷です。

いつもご覧下さりありがとうございます。

 

 

あなたの足は、幅広ではありません!

腹筋は、天然のコルセット。

筋肉が衰えて緩むのは、お腹周りだけではありません。

足も筋肉が衰えると緩みます

ウエストがゴムのスカートやパンツを履いていると、いつのまにかウエストが太くなっていることはありませんか?

実は、足もゆるゆるの靴を履いていると広がりたい放題です

 

 

足の骨の数は、体全体の1/4を占めています

足は、56個の骨で構成されています。(体全体には、206個ほど)

この56個の骨は、バラバラにならないように靭帯や筋肉でつながっています

 

 

 

幅広に見えてしまうのは、筋肉の衰えにより、この靭帯が緩んでいるからです

この状態を「開張足」といいます。

 

〈健康な足〉

 

 

〈開帳足〉

 

 

靭帯を鍛えることは難しいですが、筋肉は鍛えることができます。

 

 

 

足の筋肉を鍛えるためには、足にぴったりの靴を履くことが大切です

ゆるゆるの靴では、筋肉を効果的に鍛えられません。

「足が痛くなるからゆるゆるの靴を履いている」という方は、多いですよね

足にぴったりな靴は、足が痛くなると思いがちですが、それは、間違いです。

足が痛くなる靴は、ぴったりな靴ではなく、ただ足に合っていない靴なのです

 

 

出所:https://hallom.jp/8634

 

足に合った靴は、履いていて気持が良いものです

電車やカフェで、靴を半分脱いだ状態で座っている方を時々見かけます。

本当に足に合った靴を履いていれば、気持ちが良いので脱ぎたいなんて思いません。

 

 

足にぴったりな靴を履くと、足もとが気持ちよく快適な状態で、足のトラブルを改善していけるのです

毎日忙しく、足のセルフケアをする時間がないという方も、靴を履いて歩きますよね。

その靴をぴったりな靴に履きかえるだけでケアできるなら簡単ではないですか?

 

 

30年後、40年後、ストレスなく歩くために・・・

足が気になったときこそ、靴を見なおすタイミングです。

足の計測と靴の選び方アドバイスでお待ちしています。

 

 

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