靴を買うのは夕方?足のむくみを予防する靴の選び方

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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3月だしコートは、しまおうかな・・・

と思うけど、寒い日もあり服装に迷いますね。

 

昨日のお客様のお悩みは、足のむくみでした。

営業職でたくさん歩き、夕方には、足がパンパンで痛いほどとのこと。

 

 

「靴は、夕方のむくんだ足に合わせて買っています。」と、お客さま。

こういうお声をよく聴きます。

 

ちょっと待って下さい。

それでは、「その靴は、午前中は緩い靴」になります。

 

緩い靴を履くと、足が靴の中で前に滑ります

靴が脱げないように無意識のうちに足が緊張します

 

 

足が緊張すると、第二の心臓ともいわれる足の筋肉ポンプが働きにくくなります

そのため、どんどんむくみます

 

 

むくみを予防するためには、むくんでいない足を基準に靴を選ぶこと

足の指はリラックス、かかとを上げて地面を押せる靴を履いて歩くことが大切です

 

 

「足の計測と靴の選び方アドバイス」では、足と靴と身体のしくみをお伝えしています。

むくまない靴を見つけませんか?