超高齢社会で大切なこと

看護師として2000名以上の患者とその家族をサポートしてきた経験と

看護師視点の心身をみるフットケアを通して、

歩くことにストレスを感じる人の足も気持ちも軽くする。

どこまでも活き活き歩いてゆける身体をプロデュースします。

「快適歩行プロデューサー」中谷麻子(なかたに あさこ)です。

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超高齢社会で大切なこと

私が住んでいる和歌山県の高齢化率は、31.5%(平成30年1月1日現在)です。

これからも高齢化率は、どんどん高くなることが予測されています。

 

どんどん進む「超高齢社会」で大切なこと

それは、「健康寿命(自立した生活が送れる期間)」を延ばすことです。

 

 

出所:https://www.taishotoyama.co.jp/ba/q1.html

 

この「健康寿命」が、平均寿命より男性は約9年、女性は約12年も短いことが分かっています。

これは、支援や介護を必要とする期間が、平均で9~12年もあるということです。

長いですね~。

 

ある研究では、外反母趾や足の爪の変形などがあると、下肢機能の低下をもたらすことが分かっています。

痛みなどの症状がないと、気付かず放置している人もたくさんおられます。

予防に勝る治療はありません。

いつまでも元気に歩くために大切な足。

毎日、足を見て触って感じることが大切です。