「いつまでも健康的に歩きたい!」ご高齢者の足の爪切りに伺います

 

今日は、肌寒く秋を感じます。

私にとって秋は大掃除の季節です。

窓を開け放ってするのにちょうどよい季節だなと思っています。

 

「いつまでも健康的に歩きたい!」ご高齢者の足の爪切りに伺います

さて、昨日は訪問フットケアに行ってきました。

ご高齢になると、足の爪切りが大変になってきます。

 

・足の爪を切る体勢をとるのが難しい。

・指に力が入らず、爪切りを扱いにくい。

・爪が分厚くなり、爪切りで挟めない。

・爪が変形し、どう切ったらいいか分からない。

などなど

定期的にご自宅に伺って、爪切りをさせて頂いています。

 

これからの季節、靴下を履きっぱなしで足の爪が驚くほど伸びてしまっている方も多いです。

 

 

とても危険です。

いつ爪が剥がれてもおかしくない状態です。

 

爪の状態は、バランスをとる能力や踏ん張る力に影響します。

足の爪の変形や伸ばしすぎ、短すぎ、爪がないなどの状態があると、転倒しやすくなるのです。

 

 

 

転倒は、介護が必要になった原因の4位です。

足の爪を整えておくことは、いつまでも健康的に歩くために大切です。

 

ご高齢で足の爪切りでお困りの方、また介護されている方

お気軽にご相談くださいませ。

>>>訪問フットケアのご案内