ふくらはぎがスッキリしてズボンにすき間ができました。

 

昨日のお客様。

魚の目のケアとふくらはぎケアを受けられました。

魚の目は、横アーチ部分にできていました。

 

(※写真はイメージです。)

 

膝から下は、むくみが著明です。

足が重だるく疲れているとのこと。

いつも昼からは、ズボンのふくらはぎ部分がパンパンになりすき間がなくなるそうです。

 

足へ下った血液が心臓へ戻るのは、重力の影響もあり大変です。

それを助けているのが、ふくらはぎの筋肉です。

筋肉が伸び縮みすることでポンプの代わりになり、血液が心臓へ戻ります。

人間は、歩くことでスムーズに血液が循環するのです。

 

歩いているのに足がむくむということは、歩き方に問題があるサインです

(※むくみを起こす持病などがない場合)

ふくらはぎの筋肉を正しく使えていないということです。

 

 

先ずは、足の指がリラックスした状態で地面に接地していることが大切

その状態から踵が上がり指の付け根が返ることで、ふくらはぎの筋肉が効果的に働き循環が促進されます

 

お客様は、横アーチ部分の魚の目が痛い為、蹴り返しができていませんでした。

蹴り返しのないぺたぺた歩きになっていたのです。

そのため、循環が滞り老廃物がたまり、むくみ重だるくなっていたのです。

 

まずは、魚の目の芯を丁寧に取り除きました。

これで痛みはなくなります。

歩き方のポイントをアドバイスをさせて頂き、その場で5分間蹴り返しの練習。

それだけでもズボンに少しゆとりができました。

その後、足浴足もみ療法をさせて頂き、さらにスッキリ。

「足もとが軽くなった」と喜んで頂け、嬉しかったです。

 

正しく歩くことでむくみに悩まされることは少なくなります。

もしむくんだとしても、5分間正しく歩くことで循環が促進されスッキリします。

解決方法を知っていれば、むくみを恐れることもありません。